ファンデーションの塗り方次第ではメイクの出来栄えが大きく違ってきます。ファンデーションは厚く塗れば綺麗というわけではありません。何よりも必要なのは丁寧さです。闇雲にファンデーションを広げてはいけませんよ。塗っていればいいという方なら話は別ですが、綺麗に磨きをかけたい人は、気をつけましょう。
ファンデーションは顔全体に塗るものと思ってはいませんか?より素肌に近いメイクをするのなら、顔全体にファンデーションを使わないようにしてください。まずは顔を全体を見てみましょう。一番気になるところはどこですか?シミやクマが気になるという人もいれば、鼻や頬の毛穴が気になるという人もいるでしょう。
では、反対に肌が綺麗な部分はどこでしょうか?顎は綺麗。おでこは綺麗など綺麗なところも人それぞれですね。素肌っぽいメイクをしたいのならば、肌の綺麗な部分を生かすようなメイクをするといいですよ。ファンデーションは気になるところだけに使います。こうすることでより素肌に近いナチュラルメイクが仕上がります。
部分的に隠したいという人もいれば、やっぱりお顔全体をしっかりカバーしたいという方もいるでしょう。お顔全体にファンデーションを使うときには。まずファンデーションを人の目が一番集まる場所にのせます。目の下の部分、頬骨辺りですね。
それとおでこです。そのファンデーションを崩さないように回りから放射線状に伸ばしていきます。残ったファンデーションはその場所になじませましょう。人の目が一番集まる場所が綺麗であるという事は、肌が綺麗な人だと錯覚させる効果もあるんですよ。
この塗り方でファンデーションを使えば、頬の両方向とおでこからのファンデーションが鼻に3度塗られることになりますね。これは薄く伸ばしたファンデーションが鼻に3回重ね付きするという事になるのですが、薄い状態で重ね付けしたファンデーションは崩れにくく、また顔の中心がとても明るくなる効果もあってとても綺麗に仕上がりますよ。ぜひ実践してみましょう。