メイクが1日中、崩れないなんて人はなかなかいません。メイクは時間が経てば経つほど必ず崩れてきます。メイク崩れにも段階があります。
最初に肌がくすんできます。次に肌がテカリはじめ、そしてメイクがヨレていきます。最後はメイクが取れてしまうのです。メイクが厚いほど崩れやすいものです。
しかし、いくらナチュラルなメイクをしていてもメイク崩れからは逃れられません。ではどの段階でメイクを直すのが一番良いでしょうか?
なんでもそうですが、早い段階での処置が大切です。メイクも早い段階でお直しする事で綺麗な状態を長持ちさせる事が出来るのです。どの段階がベストかというと、肌がくすんできた段階です。ただ、肌のくすみにいち早く気がつくのはなかなか難しいという方もいます。
そんな方は、次の段階のテカリを目安としてください。鼻のテカリがわかりやすいですよ。皮脂の分泌が多いという方は少し早めにお直しするといいですね。早めにメイク直しをすればより長い時間、綺麗な状態を保つ事が出来ます。
メイクを直すにはどうしたらいいでしょうか?メイクを直すときは、まず始めに肌の表面に浮き出た皮脂を取除きます。あぶら取り紙やティッシュを使うと便利です。横にこするのではなく抑えるような感じで皮脂を落としましょう。次にスプレータイプの化粧水を顔全体に薄く吹き付けてティッシュで抑えましょう。
ここで、ファンデーションを重ね塗り・・・と行きたいところでしょうが、フェイスブラシを使ってパウダーを乗せるととても綺麗に仕上がりますよ。
また、夕方の酷いお化粧崩れを直したいというときには、思い切ってメイクを落としてしまいましょう。落とすといっても全て落とすのではなく、乳液を使って気になる部分だけを落とします。乳液をコットンに染み込ませてファンデーションをふき取りもう一度綺麗にメイクをやり直します。
目の下や頬は人の目が集まる場所なので、この場所が綺麗に仕上がっていれば、全体的にも綺麗に見えます。アイメイクの崩れには、綿棒を使うと便利ですよ。